今まで、15センチではどうしても写せなかったアルプス谷の中の溝が 28センチでやっと写りました。
シーングはかなり悪かったので、条件次第では、もっとはっきり写りそうです。
しかし、天文ガイド7月号p.116の、Photomatix処理したクラビウスは
桁違いに細かいところまで写っていて、腰を抜かしているところです。
撮影:児玉英夫