北アメリカ星雲付近
撮影データ:広島県神石郡仙養ヶ原・麻田記念天体観測所
     1999年10月10日午前0時22分より10分間露出
     シグマ180ミリF2.8開放
     エクタクロームE200(2倍増感)


中央の赤い星雲が北アメリカ大陸の形に似ているところからこの名前が付いて
います。右下の明るい星がはくちょう座の尻尾のデネブです。
180ミリのレンズは7、8倍の双眼鏡の画角に近いので、双眼鏡でのファイ
ンディングチャートに使えます。キャノンの10X30のスタビライザー付き
の双眼鏡で、透明度の良い日にこの星雲が良く見えたことがあります。

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