宇宙少年団 望遠鏡作りに挑戦。
2003年12月14日 児玉英夫


宇宙少年団備後ローズスター分団の第一回活動は 天候にも恵まれ、大成功に終わりました。

アストロクラブからは、中村先生、松本先生、清水先生、 金尾さん、藤田さん、に高橋さんの奥さんも指導者として 参加していただきました。

5時34分30秒から40分にかけては、 国際宇宙ステーションが、会場の真上を通り、 それを全員校庭に出て歓声をあげながら観察しました。

7時すぎには土星が見え始め  親子で作った52台の口径5センチ屈折望遠鏡すべてで 土星の環の観察に成功しました。

アストロクラブ会員の望遠鏡は、じっくり紹介する時間が ありませんでしたが、金尾さんの25センチドブソニアンの シャープな像や、清水先生の50センチドブソニアンでは 土星の周りの衛星が、街中にもかかわらずたくさん見えました。

今後は、太陽投影板やデジカメ撮影装置などで、このダンボール製5センチ望遠鏡をとことん生かしたいと思います。

(プラスチック枠のアイピースで太陽を投影していたら、プラスチック部分が溶けてしまいました。 金属製のアイピースが必要。オルビスでH18ミリが1200円。投影板は横山製作所でどうにかならないでしょうか。)

今後の活動にみなさんのアイディアをお寄せください。


宇宙少年その後の活動
2003年火星大接近 2005年 新聞に掲載されました 2005年5月28日(土) 天体観測会