尾道七佛めぐりサイクリング,初詣実施 平成15年1月1日

「尾道七佛めぐり」とは
平安のいにしえより守り抜かれてきた尾道
その中心に位置する由緒ある七つの寺が、人々の間に今も伝わる信仰を明らかにしました。
最初の寺で,朱印帳600円を購入し,以後のお寺で朱印料300円をだして,押してもらいます。7つの朱印がそろうと,最後のお寺で,満願成就の印を押してもらい,朱印帳を壁掛け軸にする,掛け軸がいただけます。

七佛めぐりホームページ

持光寺ですが,写真撮影を忘れました。また,早くもオーストラリアからの留学生がはぐれました。
持光寺,<開運>延命祈願
石門をくぐって長寿になろう!
尾道名物の一つ・御影石の山門は、別名「延命門」と呼ばる。開運長寿を念じながらこの門をくぐり、御本尊・五劫思惟 阿弥陀如来に手を合わせ、すべてをおまかせすれば、除障、延命、現世安穏、後生安楽は疑いなし。

天寧寺,<開運> 病気平癒祈願
さすり仏で元気100倍!
本堂の左側に祀られる「賓頭盧(びんずる)」は通称“さすり仏”と呼ばれ、病人が患っている箇所と同じ部分を撫でると治るという信仰があり、また山門の右側に祀られる「烏す沙摩明王」は、腰から下の病気を治してくださると言伝えられる。

国道2号線から千光寺への登りはきつい坂が続きますが,小学3年生も無事登り切りました。また,尾道市立美術館も1月中旬にオープンします。
千光寺 <開運>開運厄除祈願
恋の悩みも悪運も一挙に解消!
秘仏の御本尊・千手観世音菩薩は、元禄17年、栗原村に起こった大火から尾道町を守ってくださったことから、「火伏せの観音さま」と呼ばれる。

千光寺〜美術館横の坂 久保中学校前の坂,これを下りと西国寺
西国寺への坂の途中で,DHバーが急にゆるんで締め直し
西国寺<開運>
健脚祈願
健脚でより美しく!
往古より健脚の寺として老若男女の参拝が絶ず、仁王門の大草履をはじめ、願立ての証の大小の草履がところ狭しと奉納されている。

ここは,西国寺から大山寺への路,残念ながら大山寺の写真も無し,12月30日撮影画像を流用
大山寺<開運> 合格祈願
志望校には必ず合格するぞ!
日限地蔵本尊前の左右六体の地蔵尊(一体5〜12kg)を別名『重軽地蔵』といい、日を限り日参し、一心に願い事を念ずれば、心願成就の暁には軽々と上がってくださるといわれる。ほかに厄除、安産、子授け祈願や先祖、水子供養のための参拝者も多い

浄土寺<開運>必勝祈願
勝負に勝つ!
秘仏十一面観世音菩薩は別名「身代わり観音」と呼ばれ、足利尊氏公が武運長久を祈り、湊川の決戦で勝利したことは有名。

最後の,海龍寺です。満願成就の印をいただいて記念写真,ご苦労様でした。
海龍寺<開運>技芸上達祈願
あなたの才能が開花します!
境内には文化7年(1810年)の文楽之墓と文政3年(1820年)の初代竹本弥太夫の墓がある。海龍寺略縁起によると「江戸末期、尾道の浜問屋の旦那衆が、大坂から文楽師匠を招いて余暇を楽しんでいて、師匠の死後、追善供養のため建てたものである」と記されている。人形浄瑠璃に因み、右側のお経塚を撫でながら念じることで、参拝者の持ち前の才能が開花するといわれている。

走行距離 15km
所要時間 2時間(走行時間 1時間15分)
平均速度 12km/h
小学生もいるということでのんびりペースとあいなりました。


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