救急車他車両
 
最近ランナーさんが多いですねえ・・・と女房が言っています。

10年くらい前から子供の駅伝部について行って一緒に練習をはじめ、そのときの保護者の方と毎朝ジョギングしている女房です。

マラソン大会へ出かけていっては走ってきます。

岡山県の蒜山で行われたマラソン大会に運転手でついて行ってびっくりしたことがあるので報告します。

 なんと、救急班が赤十字ボランティア救急車と大きな治療室のついた車両が
毎年来ています。


訓練を兼ねているのかなあ?
有事のみならず、こんな時にお手伝いいただくとうれしいですよね。ゴールには救急セットを背負った方が4〜5名待機していました。女房曰く これだけで安心して走れると。

 岡山県の赤十字はがんばっているなあ・・と隣の芝が青く見えました。

会費だけは集めるのですがねえ・・・広島県は・・・・何やってるのだろう?

そういえば、有森さんの出身地柵原のマラソンにも赤十字がいたな。

ちなみに参加賞は市外の方は蒜山大根2本(笑)+ジャージー牛乳+山菜おこわ弁当+ナップサック+タオル+デラウエアチョコでした。


アマチュア無線家の方々がボランティアでテレビ中継をしていました。
3Km折り返し地点と5Km折り返し地点でカメラをおいて、中継していました。
アマチュア無線でテレビ放送をしているのは知っていたのですが、目の前で見たのは初めてでした。


マラソン大会の運営はすでに商売になっています。
企画や宣伝から受付、運営・計測・参加賞デザインまで一括受注で商売になっています。
儲かるっているかどうかはわかりませんが、1000人を超える大会となると・・・ボランティアの力ではできませんね。

それに、何でも訴える世間の風潮が自治体や市民ボランティアでの開催のリスクを大きくしているのかもしれない。


走っているランナーを絶好ポイントで撮影、後でネット販売しています。
数人のカメラマンが分散して、絶好ポイントで撮影をしています。
後日、その会社のHPに行きゼッケンで検索して、大きさを指定して購入します。

考えれば何でも商売になるんだな。

さぎしまトライアスロンでも撮影していた。プロの写真です。


日工株式会社 阿形淳一

 

 

 

 

 


ベージュの制服赤の帽子が赤十字ボランティア隊員
 

天気が良く蒜山がよく見えています