毎日新聞の記載記事。

【広島】ガイド犬ドビン、石像に

石像が作られるガイド犬「ドビン」。高齢になっても地元住民や観光客に囲まれ、
のびのびと過ごす=広島県尾道市で、小川昌宏撮影

 「坂の町」として知られる広島県尾道市で、観光客を案内してきたガイド犬「ドビ
ン」(16歳、雄、雑種)が、地元小学生らの手によって石像になる。

 ドビンは96年ごろ、飼い主が市外へ引っ越したことから、JR尾道駅周辺の観光
ガイドが面倒を見るようになった。ガイドと一緒に、尾道の坂を駆け上がり、観光客
を楽しませるようになり、テレビでも紹介された。

 最近は高齢のため、坂を上がることも少なくなり、市内の商店街の住民が世話をし
ている。石像は高さ約50センチ、幅約30センチ。夏休みに2体を制作し、秋にも
商店街に設置する。【黒岩揺光】

 2009年7月8日 大阪夕刊掲載

ホントウだ!重大な誤りがある!!