2002年 春のある日突然、アナログレコードプレーヤーが昇天。

動いてはいるけれども、レコードの回転が一定しないため、聴けない状況に陥った

アナログプレーヤーは

ターンテーブル・それを支えるボード・そして針を忠実にアナログレコードの溝をトレースさせるための トーンアームそして カートリッジ(レコード針)の構成です。

メーカー修理に出したがデンオン(今はデノン)と呼ばれるターンテーブルも
今は、供給部品が尽きており修理不能という回答でありました。

詳しく言うと、回転制御するトランジスターに2SC2168と2SB568を使っているが、
欠品で二度と手には入らないとの事です。

そこで、Yahooオークションや、ネット上で色々捜すが20年以上前の製品だけに、そのほとんどが同じ程度かそれ以下という状況
唯一、極上品というふれ込みで 福岡市にある「オーディオ屋」U-STATION21を発見。さっそくメールで問い合わせ。
何回もメールで色々問い合わせ、誠実にお応えを返して頂けますので、「これならば万が一にも安心して購入出来る」と言う事で
代金を振り込んで、即座にお届けを頂きました。

この場を借りて U-STATION21の恩塚様にお礼を申し上げます。

 

届いた、DENONのDP-80と言うアナログターンテーブル 元箱キチンと納められて到着。開梱してみると、まるで新品同様です。
私のは発売されてすぐの製品で ロットナンバーが119114 今回購入したものは196471 おそらく1980年前後の製品だと推測。
さっそく取付にかかります。
新旧のターンテーブル まるきり同じである(当たり前か!)

さっそく古い方をはずして新しい方を取り付けて、輸送用の赤いネジを外す。

壊れて以来久々の"究極のアナログサウンド"に酔う。

どういう訳かは別にして 聴いた曲は
小椋佳のレコード 20年前の小椋佳さんの声が聞こえてきます。

私のシステムは スピーカーにタンノイRHR
コントロールアンプは使わず、パワーに Vector Japan PAM 9510

MCヘッドアンプは マランツのDL-1
トーンアームには FR-66s
レコードカートリッジはFR 7s・イケダ9Ω
CDプレーヤーは SONY 777ESJ

ターンテーブルは7mm厚の丸く切ったガラスの上に、豚革(ビッグスキン)を載せています。その上にレコードを置いて鳴らせます。

レコードはクラシックを中心に400枚ほどを所有。

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