2009年2月 AR3aの修理から快適なアナログサウンドを聴いていましたが

ここへ来てカートリッジが変な音に

変な音というのは メリハリが無くドロンとして、音にならない。

そこで博多のユーステーション21。と言うオーディオショップにメールで問い合わせてみると

池田さんはまだご健在のはず・・・

と言うことでさっそくここの電話番号を頼りに電話をしてみる。

最初は女性が電話口に。イケダ・サウンドさんですか?と言うと一呼吸 置いて

メリハリのある男性の声。池田社長さんだぁ・・

と言うことで延々色々お話やオーディオのアドバイスなどを楽しく語り合い

社長さん直々に修理をして頂くことに。

「私もトシですから、1個直すのに1週間は頂かないと・・」

トシを聞いてみると「昭和4年生まれだそうです」お元気です(^_^)V

ということで修理をお願いいたしました。

修理品は

1.イケダ・サウンド・ラボラトリー イケダ9Ω

2.FR社製 FR7s そしてFR-1MK2 1969年発売だそうだ。

修理から帰ってきました==>>