瘡神神社 命の水 (相続のため2005年、土地を手放しました)
その後、この山の上を廃棄物業者が開墾していますので さてどうなるのか。

錦川 鯉 様が執筆されている「銘水賛歌」と言う本に、当社の所有する井戸が 紹介されました。

活性水素水というのが話題になっていますが、ここの井戸水も調べたところ
酸化還元値が+214mVと言う数値が出ました。

古来よりこの地は、尾道の奥座敷、不思議な滝があり 難病を患った人がこの滝に打たれると

たちどころにカサカサが治ったと言い伝えられる銘水の地

かさかさの瘡の字を取り「瘡神神社」池を「瘡神の池」と命名されている。

30年ほど前までは 公園として整備され尾道市内の保養地として 湯治場として保養所や温泉もあった。

少し前まで この池の水は 下流の田んぼや畑の農業用水として使われており、
上流に民家が出来て水質が悪化したとは言え、ここの水で育てた稲や野菜は 「ひと味違う・美味しい」と
言うのが、お百姓さんたちの言葉であった。

毎日水を汲みに来る人たちのために、駐車場と水汲み場を少しきれいにしました。

延べ人数で言うと500人くらいこの水のファンがいらっしゃるらしい。

右に見える小屋は、かつてこの場所に建っていた「湖畔荘」と言う休憩所のような温泉の
取水のために掘られており、表層水でありながら澄み切ったきれいな水が溜まっている。

 ←成分表を読む事が出来ます 今は撤去しています 

この場所の土地を取得し、岩盤ボーリングを3カ所、施工し この場所から優良な水が豊富に湧出した

広島県衛生試験所の「冷泉源」の許可、年に一度の保健所の「飲用許可」などは取得をしている。

温泉(冷泉許可証)の主成分はラドン 天然のラジウムから放たれる放射線である

泉質は「単純弱放射能冷鉱泉」 昭和62年に取得している

水温は年間を通じて13.5℃から15℃ PHは6.2 蒸発残留物は110mg/Kgである

適応症および禁忌症は
浴用・飲用適応症:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・くじき・慢性消化器病・
痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進・痛風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆のう炎・
胆石症・慢性皮膚炎・慢性婦人病

禁忌症:急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・呼吸不全・腎不全・出血性疾患
高度の貧血・その他一般に病勢進行の疾患・妊娠中(特に初期と末期)

今回これに
酸化還元値 +214mV と言う数値が非公式ながら加わりました。
ちなみにこの数値がどんな値なのか、
こちらをご覧下さい

次は黒瀬町の「ルルドの泉」の水