満月の夜 不思議な空間が尾道に出現する

尾道の猫の細道を上がったところにある 満月の夜しか開かないと言われる「梟の館」。
火曜日の夜だというのに、ろうそくとわずかな電球の明かりで彩られた店内はほぼ満席の状態。一杯になると順次2階の広間へみんな上がっていく。

※平日は11時頃から夕方5時頃まで、喫店としてオープン(水曜日定休)
 次の満月は  12月28日 2013年/1月27日  
詳しくは 直接お問い合わせ下さい  TEL/0848-23-4169 
   

店のオーナーは 園山春二さん。
この店舗の少し下に崩れかけた廃屋を利用した「招き猫美術館」をオープン
尾道の新しい顔として、名を馳せている。

また、この歴史ある家屋は、
写真家:松本徳彦(まつもとのりひこ)さんの別邸(別荘)?。だと言う・・・

店内にはおびただしい数の梟と、園山春二先生の描いたふくろうやコレクションのふくろうたちが、
ろうそくの炎で、生き返ったように動いている。

遠来より来店する客の第一声は「ただいまぁ〜」と、気軽に店内に入ってくる。

尾道の異次元空間の入り口、艮(うしとら)神社から鳥居をくぐって坂道を上がり


 
天寧寺の3重の塔が間近にそびえ立つ。 たのを真正面に見て、右の門をくぐります
ワインと、店主のお持て成しの講釈がたまらない味を醸し出します。