尾道アート館に行ってきました
園山春二さんの廃屋を利用したギャラーリーは現在、招き猫美術館・梟の館を創造。
次なる廃屋利用は「尾道アート館」
この廃屋自体がギャラリーで、雨露しのげるだけで何もない。
ここは志のある人がひとり、あるいはグループで参加して自分で自分のアートを創造する場所。
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別の部屋に備えてある絵の具で、木片に猫やフクロウを描いて、自分の作品を飾って帰る。増えればそれがそのまま壁として、皆の前に出現する。 2階は、手つかずのアート空間。
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| 梟の館(ふくろうのやかた)
招き猫美術館から、少し上がったところにある「梟の館」
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| 満月の夜・・・・・・・ 夜のとばりがおりる頃、2階の部屋がオープンする。 そこは、満月の夜しか開かないと言われている、梟の館 第2ステージ。 三々五々集まった人から順に2階へ上がり、満月を待つ。 東の空に黄色い月が地平線から顔を出すと酒宴が始まる。 月が煌々と天空にさしかかった頃、最高潮となり、明け方まで・・・・酒宴は続く・・・・・ |
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| 2003年4月17日の満月の夜 梟の館にて・・・・ 夜のとばりがすっかりおりた8時頃、食事を終えて梟の館へ行ってみました。 艮(うしとら)神社の池に映った月を見ながら、路地を上がっていくと、梟の館に到着。 庭には2羽の(笑)・・・フクロウが客人をお迎えしています。東京からこのためだけに来たという女性。名古屋から親子で参加の娘さんと母。常連で毎月欠かさないと言われる院長先生、皆の去り際の挨拶は「また来るね!」私たちはオッサン4人でワインを片手に満月を乾杯。 |
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