冬至のキャンドルアート No.1 早朝編

稲田全示教授 率いる尾道大学チームは
稲田教授の唱える、「尾道・不思議と謎の古代都市」である
と言う仮説を立証するために、冬至の早朝、千光寺、鐘楼へ登った。

冬至の日の出前に、千光寺の階段をろうそくの明かりで美しく演出する

雲間からの朝日です 感動の一瞬。

仮説通り、冬至の太陽は本堂の扉に、赤い太陽の日差しを映し出した。 仮説が面白いと、マスコミも取材に駆けつけています。

冬至の朝日を浴びて、学生たちもすがすがしい笑顔でいっぱいです。
 

取材のカメラマンたちも、向島岩屋山から登る朝日にビデオを回します。

尾道大学 稲田教授 http://www.onomichi-u.ac.jp/vo/(不思議と謎の古代都市)

尾道・千光寺での「千光寺のひかり」、尾道・妙宣寺での「おのみち・光の道」での 早朝の部と夜の部のキャンドルナイトの報告をさせていただきます

第一弾は早朝5:30
尾道・千光寺に尾道大学の学生有志が約20名、眠い目をこす りながら集結、ご来光を迎えるための和紙で作られた行灯を設置していきました。こ れらの行灯は美術学科1、2年生のオリジナル画で創作されており、ご来光前の暗い 長い石段を明るく照らす「光の道」として、参加した大勢の皆様に揺らめくキャンド ルアートを楽しんでいただくことがきました。そしてキャンドルの灯りから、ご来光 にバトンタッチ。冬至の朝日は、岩屋山の頂点にかかる雲の上から赫奕(かくやく) と登場、絶景の一言。市民の皆様、NHK、広島ホームテレビ、新聞報道の方々ともど も大盛況の内に終えることができました。

私の仮説ですが「天の岩戸」神話がこの尾道に自然の大地を取り込んで、地上絵とし て展開するスペクタクルでもありました。つまり隠れていた太陽(アマテラス大神) が岩屋山(実際に岩屋がある)から出現する、それを迎える千光寺本堂は舞台造りと なっており、あたかもアメノウズメノミコトがここで踊っていたのではないかと想像 させる地上絵でした。竹村さん、あの向島にある岩屋山巨石ですよ、事実は小説より も奇なりだとおもいませんか。ただいま調査中です。

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