冬至のキャンドルアート No.1 早朝編

キャンドルナイトご本尊  

稲田全示教授率いる尾道大学チームは
稲田教授の唱える、「尾道の寺は天体の運行を調べ、時を知るための指標である」
と言う仮説を立証するために、冬至の早朝、千光寺、鐘楼へ登った。


冬至の日の出前に、千光寺の階段をろうそくの明かりで美しく演出する


三脚がないので、少しブレ気味だが、不思議な早朝のキャンドルアートです。




仮説の通り、冬至の太陽は本堂の扉に、赤い太陽の日差しを映し出した。

 
仮説が面白いと、マスコミも取材に駆けつけています。

 
冬至の朝日を浴びて、学生たちもすがすがしい笑顔でいっぱいです。

取材のカメラマンたちも、向島岩屋山から登る朝日にビデオを回します。

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