2003年12月22日

冬至のキャンドルアートを試行しました

とは言っても冬至の夜

薪をくべた焚き火が、何とも心地よい

チョロチョロした炎が泳ぎ、時々煙でむせぶ。

 

 
先だってまずは腹ごしらえと、大きな鍋に季節の野菜と魚と、鶏肉と皆さんで持ち寄って火の周りで
祝杯を挙げます。さすが学生さん ひもじかろうと2倍量の6箱用意した鶏の肉団子をペロリ。

 
おなかの皮が少しよじれた頃、行燈を石畳の上に並べていきます。
この日は散りかけの冬桜がきれいだったので

シャッターを開けたまま、フラッシュを冬桜の真下から

あててみました。

なんとも美しい姿です。

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2004年のカレンダー試作品