5月のテーマは すき焼き

日時:2001年5月23日午後7時

場所:いつもの「味の店 輝 」

参加者 阿形、石井、徳永(弟)、木曽、高橋、立畑、池田、平田、徳永(兄)、佐藤、二宮、元安、小田、土屋(初参加)吉原
大林(妹)、行広(初参加)、出野(初参加) そしてなぞの美女(敬称略)

これが今回の「すき焼き」の主賓であらせられる。神石産の黒毛和牛

雌。未経産(つまりバージン)のロース肉。脂肪が妙に色白く、

つやつや。さりとて、ピールを飲ませたいわゆる(銘柄和牛)の様に、

油っぽくなく、最高の牛肉。味はおそらく松坂牛より上と、

自信を持っています。

 

チンチンに熱した鉄板の上に、少量のラードを落として油煙が上がり

つかさず火を弱めて、余分の油をテッシュでふき取って

薄く拡げた黒毛和牛を置きます。

一気に鉄板の上で踊り出す肉に 砂糖少量と、マルシマの2年物

熟成醤油を振って、裏返し、半焼けの状態で卵の中へ入れて

召し上がります。

本日の特選素材紹介
同じく神石産のこんにゃくと、糸こんにゃく

こんにゃくとしては「最高」ですが

今回はもう少し癖のない、普通の

こんにゃくの方が良かったような気が・・・

卵は、れっきとした「有精卵」

これだけで、アツアツご飯の上に

すき焼きとこんにゃくと載せて食っても

最高の牛丼が出来ますね。

 

タマネギは最近、趣味で百姓を始めた

安保商店の安保社長さんが金に糸目を

付けずに作り上げた芸術品。

試しに、生で食ってみましたが

タマネギ特有の刺すようなピリピリが

全くない育ちの良さが良く分かります。

     
いよいよ焼き始めました。

私、顔はカメラの方を向いていますが

目は、常に肉に注がれて肉から目を

離すことは出来ません。

右。これを卵に入れて食べます。

皆、顔は笑っていますが、目は怖いほど

真剣です。

元安さんも今回は「まかない」をお願い

真剣な表情が好印象\(^-^)/

焼き方も堂に入った物です。

やはり、女性たちのまわりは

華やかです

今回、初の鍋3卓をこしらえましたが、

その3卓目、奥座敷では 阿形さんが

酔っぱらった目つきで焼いています。

見かねた、ミス尾道の大林さんが

手伝ってくれています。

近寄りすぎだってば!!(笑)

(左)あれれ!高橋さん はしゃぎすぎて

目が無くなってる!?

ついでに眉毛もないぞ!!

眉毛と大きな目を追加しました(@_@)

お肉4キロを食べ尽くし

 

今回、ベルギーワッフルの

有名店「こもん」のマスター

に来ていただき、

「究極卒倒アイス」を差入れ

て頂きました

ヒレステーキを前にして、

突如、大谷さんがお肉を

焼き始める。

究極のアイスと同時に出す。

もう食べきれないだろうと、

思っていたら みな満腹でも

どんどんヒレステーキが

減っていきます。

最後のデザート。究極アイス

を食べてご満悦の諸兄。

アイスも5キロ用意したが

すべて売り切れて大谷さん

が、絶叫しました

(左)唯一の独身男性、

アストロクラブからご参加の

池田さんは女性を独り占め

あ゛!

究極アイスの写真を取り忘
れた!

食べてきました--->>>こちら

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