2003年3月 治部鍋

テーマ:加賀百万国の逸品 「治部鍋」

日時:2003年3月19日

場所:いつもの「味の店<輝>」

参加者:

 

 


治部鍋は金沢の郷土料理です。鰹と昆布に薄口しょう油+濃い口しょう油を使い、酒。みりん。そしてカタクリを少し入れて作っただし汁 
とろみのある出汁です。野菜は、小松菜、椎茸、豆腐、えのき。そして なすびは軽く素揚げします。
ゴボウにんじん、大根、アスパラ白菜は、あらかじめ火を通しておきます。
これに、養殖鴨2羽分の薄切り肉に薄く小麦粉をまぶして仕込み終了。
治部煮というのは、鴨にまぶしている小麦粉と片栗粉で、煮立つと「ジブジブジブ」と音を立てる事から治部煮と言われるらしい
右端は、煮上がった状態ですが、ジブジブと音が聞こえてきそうです。
稲田先生は定刻になっても来られないので電話すると「なんか用かい?」 と言うことで遅れて広島テレビのスタッフと同行。
山路さんはご夫婦でご参加。 稲田先生と同級生らしく 話が盛り上がって手当たり次第に同級生に電話攻勢が始まる。
網にかかったのが、花本さん、向さん そして同級生ではないが、吉田さん高橋さんも参加。
もと、因島町助役を務めていた岡野さんにも電話したが、東京から帰っている新幹線の中だと。
そのほかにもいっぱい電話しました。