伊勢湾の牡蠣Vs広島の牡蠣の鍋

日時:12月22日(水)19:00〜

場所:味の店「輝」
tel:0848-37-5035

12月のお題は「牡蠣」と言う事で左から広島湾の牡蠣 広島湾の水でさらしていない牡蠣。そして空輸で届いた厚岸湾の牡蠣を行きます。
オードブルとして左のチーズは 野遊人倶楽部 高橋逸爾氏の力作のチーズを杉原氏が持ち込み食べる。
そしてフライパンに薄く油を塗って、焼き牡蠣を広島湾と厚岸湾で食べ比べる。さらに
塩素水で洗ってない、牡蠣打ちをしてそのままの、ハライタになるかも知れない牡蠣は、酢牡蠣として頂きます。

呉市から賀川氏が呉の地酒「千福」を持ち込んで頂きました。立派な桐箱に入ったスゲェ!!うまいお酒。一気に空に・・・

焼き牡蠣を一通り食ったあとは、いよいよ鍋に野菜たちを入れていきます。

また、いちばん危険かも知れない塩素水で洗っていない、牡蠣打ちそのまま牡蠣は酢で合わせてパクリ。 

久しぶりに全員で記念撮影をと言う事で撮影。皆さんのお世話を主にしている主任研究員
石井が撮影をするが、ほとんどどこにも黒子として出ていないので右==>>に一人だけ置く

はい、北海道が大雪で、牡蠣が間に合うかどうか、ヤキモキしましたが、無事3種類の食べ比べが出来て、良かったです。

最終的な牡蠣の評価はそれぞれ皆さんまちまちで どちらをどういう料理法でも「美味しい」と感じた人がほとんど。
私の評価では 淡泊でしっかり海の香りと、牡蠣独特の「ジュワ〜」と、来るエキスは厚岸湾。

安定したバランスの取れた味は広島湾と どちらも美味しかったです。

焼き牡蠣では淡泊でシャキッと締まった味の厚岸湾と ふくよかで味わい深い広島湾。・・テナ感じでした。