牡蠣の葛天ぷら鍋

日時: 2004年1月28日 午後7時

場所:いつもの 味の店「輝」

参加者:阿形、石井、徳永、武田、河本、前田、杉原、高橋、佐藤、森川、葉名、山路、稲田、渡辺大介(中銀東尾道:初参加)、
         山崎俊一(東京海上:初参加)15人 と毎日新聞記者(?取材?)

新年1月の鍋は定番の牡蠣を使った鍋
しかしながらここは尾道鍋研究会 本場吉野の葛粉を手に入れて
この葛粉で、牡蛎を天ぷらにして鍋に放り込みます。
定番破りの牡蛎鍋です。

いつもの白菜、長ネギ、シイタケ、エノキ、シメジなど定番の野菜たちに
ホタテ、エビ、イカ、アンコウそして今回は特別に、吉野葛で葛粉を作ってもらった。
左図は、葛粉の原型。ムチャクチャ固く締まっているので、ビニール袋に入れて棍棒で叩いて潰す。

これは特別に「とと庵」の亭主鈴山さんにお願いをして
作って頂いた、手作り「くず餅」
もともと、葛だけで練って中にあんこは入れずに鍋に放り込んで食べようと思ったが、手が足りない、数が出来ないという事で女性達だけ特別に食べてもらった。
野菜と牡蛎と他の具材達を一気に鍋に放り込んで、煮上がりを待つ。

これに葛をまぶして天ぷらにした牡蛎を
手皿にアツアツの出汁を入れてそれにぶっ込んで食べる。なかなか良い味だと、みなさんからたくさんの声が上がる。
最後のご飯物を餅にするか、雑炊にするかずいぶん電話でもめたが、結局雑炊で頂く事にした。
かなり濃い目の出汁で、出過ぎくらいに出汁が出ていた。

今回は予定では15名であったが、直前の6時過ぎに3名増えると言う事が分かり
急ごしらえで奥の院にも鍋を用意したが、欠席が3名という事で
結果としては、予定人数のご参加。

特筆すべきは 集合時間の20分前にはほとんどの方が集結して
予定の7時にはすでに始まった。

毎日新聞社さんが取材に訪れた。

ひととおり、鍋の具材を食べて頂きました。