学生たちにごくろうさま鍋

日時:2004年6月8日

場所:いつもの 味の店「輝」

参加者:

120年ぶりの「金星の日面通過」は雨で全く見えず、残念だったが
尾道鍋研究会は 先頃のよいまち尾道で活躍した学生達の労をねぎらうために
開催された。

 本日の特選素材は「神石牛」「鹿児島産黒豚」。豚トロ それに白菜・椎茸、エノキタケ、エリンギ、マイタケ、ネギ、豆腐。そして銀ムツ(マジェランアイナメ) 天然水に昆布とカツオで出汁を取り、出汁が煮立ったら、白菜から放り込んでいきます。
 いつもとはまるっきり違う、華やいだ雰囲気だ。ひととおり食べ進んだ時を見計らって自己紹介を始めた。
 今日のオッサンたちは、学生達にたっぷり食べて頂くための割り勘要員。
 地元から尾道大学へ行くものが 約半数。街をキャンバスに、光の帯で絵を描きました。今日はその労をねぎらい、
 山のように用意した食材も、3回目の投入。まだまだドシドシ食べてもらいます。
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