2007年8月例会 冬虫夏草の薬膳鍋

とき 8月22日(水曜日)

ばしょ 前川食堂

参加者:

こんかいの鍋は 冬虫夏草という「漢方薬キノコ」を入れたスープを食して 元気が出るかどうか 試してみた。
食材は横浜の中華街から 友人にたのんで買って直送をお願いをした。横浜の友人にはお返しにわたしの工場で真空パックし
高温真空調理した冬虫夏草の薬膳スープをお礼にお送りした。

鍋の出汁は 先ほど絞め殺した活きの良い鶏のガラスープ そしてその鶏肉をしゃぶしゃぶ風にスライスした物を用意。

まずは 火を付けて、出汁に冬虫夏草を ひと鍋あたり 10グラムずつ投入します。
この冬虫夏草は鹿児島県で"蟻"に胞子を植え付けて発芽させた "刺蟻 冬虫夏草"

そこへ
横浜中華街で手に入れた、魚の身のつくねをいれて、煮立たせ、
先ほど絞め殺した鶏の肉団子 白菜の代わりにチンゲンサイ、椎茸などを入れて

さらに一煮立ち、椎茸 豆腐 しらたきと入れていきます。

薄くスライスした鶏肉は シャブシャブで頂きます。

漢方薬は、身体の悪いところに作用をして、食べた人に警告をしてくれます。

2次会で聞いた人たちには症状は出ていませんが

気がついた人は 病院で精密検査をしてみられるのをおすすめします。

尾崎先生は ご飯にふりかけのように冬虫夏草を振りかけていただいています。

舐めてみると"ボロ屋"へ入ったような ほこり臭い味がします。