9月例会 テーマ「地鶏」

9月28日 今や恒例となった 「尾道鍋研究会」定例会を開催した。

今回のテーマは「地鶏」 お肉はもちろんですが 有精卵に烏骨鶏のたまご

さらに特別ゲスト?として はじめて個人輸入で「まつたけ」を航空便で取り寄せました

ので、皆さんにも 国産松茸に勝とも劣らない 「味」「風味」「食感」を味わっていただきました。


ささみと胸肉を軽く湯通しして、お刺身
「輝」のお母さんが「手が足りない〜」と言うことで、急きょ
料亭「東山」さんに持ち込んで料理長に切ってもらいました

いつもの鶏とは違う とても良い出汁が、出ました。
黄色いしつこくない脂肪分が溶けだしています。骨付きぶつ切りの、もも肉は「鶏ってこんなに美味しかった??」

これが 昨日収穫され、飛行機で広島空港に降り立ち、すぐ持ち込んだマツタケ。色も形も臭いも 国産と見分けがつきません。

「2000ファイターズ」という誰も知らないコーラスチーム
みんな酔っているので 拍手喝采でした
これが 烏骨鶏のたまご。普通小売りでは1個500円ほどで売られている卵ですが、今日は30個も用意しました。当初、烏骨鶏卵で かに玉「芙蓉はい」を考えましたが癖が強く強烈な卵なので 鶏鍋を食べた後の出汁で「雑炊」しましたので、その卵とじの方へ使いました。
     

鍋研の信条は、飽くなき美味いものへの探求心、
鍋研には、もうこれでいいという限界はないのです。
鍋研は、そうです、昨夜も徹底的にやってしまいました・・・

1.「沖島地鶏」
 ぶつ切りは定番の「鍋」に。
 ささみ・胸肉は軽く湯通しして「刺身」に・・包丁の技ありの逸品でした。
2.「シャモの焼き鳥」
 ボリュームと歯ごたえ。
3.「烏骨鶏のたまご」
 苦労して30個入手。この不揃いの小さな卵が、何でこんなに高価なのか?
 見るのも初めてでしたが、味わってみると、なんと形容していいのか・・・
 仕上げの雑炊のとじ卵として使いました。
4. 「かに玉(芙蓉はい)」
 有精卵と、タラバガニでの芙蓉はい。熱々をほおばったときの幸福感といったら。
5. 極めつけは、なんと、ナント、「松茸」ですぞ!!!
  石井さんが、中国から直輸入。2時間前に広島空港で受け取ったばかりの極上品。
  これにはさすがのメンバー達も、感激の「鳥肌」が立った。

これでもか、これでもかの鶏づくし・・・・おあとがよろしいようで。