2月例会 テーマ「ぶりすき」

2001年 2月19日(月) 場所:いつもの「味の店 輝」

参加者:阿形・石井・佐藤・立畑・高橋・徳永兄・徳永弟・二宮・浜本・元安・吉原(敬称略)

2月例会は 対馬あたりで水揚げされた寒ブリと、小豆島「まるしま醤油」の限定たまり醤油を手配し、
ブリスキを頂きました。

醤油は「おちょこ」に入れて来場者の皆さんに少しずつそのまま飲んでいただきましたが、さすが生醤油
醤油が「大豆」で作られている香りがすばらしく、腹身の刺身にショウガを入れて、まず食しました。


根菜類はあらかじめ、下ゆでしておきます

醤油生地をあわせて煮立てた物

これがウワサの生醤油
生醤油に砂糖、、みりんを入れ煮込んだものを生地醤油として、鍋で煮立ててブリのぶつ切りを入れ、お酒を少し入れます。

ブリを入れて煮立ったら、ゴボウ、大根、こんにゃく、ニンジン、キャベツ、タマネギ、ネギ、えのき、マイタケとドシドシ入れます。

(左)
今回初参加の、吉原さん。向島町八幡さんの宮司さんです。

(右)
尾道ケーブルテレビより参加の○○さん
3月から始まる「尾道鍋研究会」番組の下見を兼ねて参加していただきました。

阿形さんは昨日のテレビを見て禁煙を誓いましたが、両サイドからたばこ攻勢を駆けられて、ついに帰るときには愛煙家の仲間入り。たった24時間の禁煙でした。