キャベツ鍋&鰻柳川鍋


日時:2001年7月25日

場所:いつもの「味の店輝」

参加者:阿形、石井、徳永、立畑、二宮、橋本、池田、元安、三野、佐藤、吉原、稲田(初参加)、木原(初参加)、大谷(アイス)、
女性陣は、大林綾、行広、前田、武田(デザート)、そしてなぞの美女。全部で19名・・・最多人数でした。

例会に先駆け、FM尾道の放送スタジオに「うなぎ柳川鍋」の笹がきゴボウ・うなぎ・ネギ、有精卵・割り出汁・鍋・ガスコンロ・箸・お玉・取り皿などの「鍋の七つ道具を持って乱入(珍入?)
本年度「ミス尾道」石山さんがアシスタントで煮ながら、食べながら実況放送。

放送前の打ち合わせ風景

     
う〜ん♪・・・
美味しいわぁ〜

まずは、うなぎ柳川鍋を作ります。笹がきゴボウをたっぷり敷いて、その上にタレ付きのうなぎを並べて、割りだしを入れ5分ほど煮込んで、ネギを振って
最後に溶き卵をかけて、いよいよ取り分けます。

今回初参加の木原さんは
三原で国際マイコンという会社を経営
 
ここで、自己紹介タイム。
初参加の稲田さんの話を、驚きの表情で聞く皆さん。

 

 
奥座敷は、少し料理が遅れ気味で、やたらビールの消費量が、他の席に比べて多い。
元安さんは、今回も頼んでもいないのに、まかないおじさんをして頂く。

 

     
ここで大谷さんがアイスクリームの天ぷらに挑戦。独自の技法を昨日から寝ずに考えたとか・・

天ぷら油はいろいろ試行錯誤の結果、軽いキャノーラ油で、アイスワッフルを揚げます。温度管理は料理の基本です。放射型温度計で常に温度をチェック中

アーモンドチップをワッフル生地の上にまぶして、ワッフルアイスの天ぷらに変身?

私たち、食べるのはじめてなの〜ぉ、と中銀の美女ふたりとってもうれしそうな笑顔

左、ワッフルの生地の真ん中に、アイスを挟み込んで、上のアーモンドチップをまぶして、揚がったらシュガーパウダーをスフレしてできあがり。

要するにいなり寿司スタイルだな!

尾道大学の稲田教授と三井住友銀行の元安さん、なにやら真剣なお話中。

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