海鮮チゲ鍋

日時:2001年1月 14日(火)午後8時から
場所:尾道市 味の店 輝
出席者:伊藤洋一先生、徳永、阿形、石井、高橋、、三谷、立畑 (以上鍋研究会会員)

出席者(法人会):
手塚、安保(安保商店)、高橋(山陽工業)、山田(山田ガラス)、村上(桂馬商店)、
宮地(因島:宮地建設)、松下(藤井タンス)、普家(普家商店)、溝口(伊藤園)、三島(税理士)
(敬称略)
尾道法人会の講師として、住友信託銀行 主席研究員「伊藤洋一先生」を
お招きして、懇親会を抜け出して特別例会を開催いたしました

伊藤洋一先生は、東京鍋研究会に所属され、昨年度は数ある創作鍋を制し
堂々優勝の栄冠を勝ち取られた 我々尾道鍋研究会としては、どうしても
尾道へ来られたからには、ただでは帰させないと言う 出で立ちで
いつもの「輝」にお迎えいたしました。

まずは材料説明から


鶏肉のぶつ切り。良い出汁を出すために、骨付きを使います

カニは、包丁で削いで食べやすくしました
食材は、カキ、スズキ、鶏肉、カニ

最後に前回大変好評だった「つたふじ」の
ラーメンを麺だけ使い、海鮮チゲラーメン
を、製作して食べていただきました。

作り方:

三陸沖の三等品の昆布とサバ、カツオ、イワシの削り節で出汁を取り、

隠し味に「白味噌」を適時放り込み、骨付き鶏肉を入れてうまみを足します。

次に豆板醤をドバドハ入れてつかさず、スズキ、イカと魚を入れ、煮立ったら、

全量のささがきゴボウを入れ、白菜、エノキ、豆腐、ニラ、生椎茸と、順番に放り込みます。

ここでスプーンに1杯 コチジャンを入れて隠し味。食べる直前、カニを入れて

いよいよ食べ始めます。


幹部さんたち。左から 高橋さん、安保さん、手塚さん、そして講師の伊藤先生
いずれも劣らぬ尾道の顔 (左端、顔半分は阿形さん)
食べ終わったら、いよいよラーメンを入れます。

鍋の中身を網で全部すくい出して、出汁を1リットルほど追加し、一煮立ちしたら味を

整えて、あらかじめ堅めにゆで上げた麺を入れて ゆで上がるのを待ちます。

このゆで上がった麺が最高にうまい。

邪道だとは思ったが、ついでに晒しご飯も放り込んで雑炊。う〜ん イマイチ
2次会は、伊藤さんの申し出により、
「暁」に行く。暁には先代の集めた世界の洋酒が何万本もあり、世界でここにだけしかない洋酒などがたくさんある店。雑然とした中に 尾道の栄華がしのばれる。
そんなこんなで番外編の研究会は終わりました。