11月29日はカニ鍋
富山湾の 「越前がに」 山陰の「マツバガニ」 そして「北海ズワイガニ」の食べ比べ
まずは「マツバガニ」
ところが、届いたマツバガニ6杯の価格にビビってしまいました。
そこで、少し足らず目を補うために、でっかいタラバガニをお願いした。
次に「越前がに」
越前がには 11月10日11日と、福井県鯖江市の「勇寿司」へ
行って、たらふく食って お願いをした蟹が 2時頃到着。
あわせて、9ハイ蟹さんと、タラバは冷凍品を使用しました。
場所:いつもの 味の店「輝」
参加者:石井、阿形、徳永、吉原、立畑、佐藤、左近、小田、坂本、稲田、田村
加藤慈然、石岡、山口、木曽、平岡、岡本かおり(初参加:新光証券)、岡田(初参加:木曽病院)、
和泉(初参加:かもめ)前田、武田、大林綾 なぞの美女は「元禄」の由紀ちゃんの23人でした
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| 山陰から届いたマツバガニの巨大さに仰天|||| ケータイがこんなに小さく見えます |||| 親指にはまっている漁協のマーク | ||
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| いつもの鍋用野菜たちに加えて、冷凍品ながらでっかいタラバガニを準備しています。 | ||
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| 鍋は昆布出汁。煮立つほどに上品なカニの味が加わります。黒い服は初参加の岡田さん。木曽病院の婦長さんですが、服飾デザイナーのような雰囲気の方です。 | ||
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| 吉原宮司、加藤和尚、稲田教授、山口コンサルタント、神仏混淆の不思議な取り合わせのこのグループでは、かぐや姫話、桃太郎話、聖徳太子に、志賀直哉・・・之又古今東西の物語を語って興味は尽きない様子。 | ||
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| 今回の奥の院は、大林綾さん(ミス尾道)、和泉友絵さん(ミス向島)の参加で、いつもの暗いよどんだ雰囲気はなく、ぱっと華やかに盛り上がっていました | ||
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| 阿形筆頭世話人は、今回もやはり、うまい蟹と美酒をたらふく飲んで酩酊・・・ | ||
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| 初参加の岡本さん、左近支店長の前に座ったためか、神妙な様子でした | ||
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| 巨大な松葉ガニの甲羅にカニ味噌を入れて焼いています。これに 小田さん選りすぐりの日本酒を入れて、甲羅酒の出来上がり。廻し飲み・・・至福の一瞬。 |
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| 今回も調理全般をお願いした調理師の荒木さんが、カニをさばくパフォーマン ス。プロのお手並みに感嘆の声! |
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| 生タラバガニは、焼いてもみました。これもいける! | ||
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| カニさし、カニしゃぶ、カニ鍋、焼きガニ、カニ味噌の甲羅酒・・・これでもか、これでもかのカニづくし。これぞ、尾道鍋研究会の真骨頂。 | ||
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| 帆雨亭のご亭主、島居さんが飛び入り参加。先日オープンした「おのみち文庫」 志賀直哉の初版本など、学問的にも一級品ばかりの展示で話題を呼んでいます。 |
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仕上げは、勿論「カニ雑炊」、絶品!! |