2001年10月例会

テーマ イワシ・サンマ鍋

日時 2001年10月29日月曜日

場所 いつもの味の店「輝」

参加者 石井、徳永、阿形、池田、左近(初:新日本証券)、平田、小田、三野、元安、稲田、田村、立畑、吉原、加藤慈然(初:妙泉寺)
石岡(初:尾道LC)大林舞、光本、高橋(初:OCTV)、なぞの美女:「彩り」孝ちゃん 以上18名(敬称略)

これに先駆けて、駅前からすぐ東の商店街にある「福寿司」さんに2人で寿司職人の修行へ行って参りました。
何せ、10年はかかる寿司修行を2時間ほどで習うのだから・・・・うまいのが出来るわけない。
それでも一応、福田さんのおかげで、格好良く見せる方法を伝授。
不思議なのは、握り方一つで味が全く違うものに出来上がる事でした。
延々2時間ほど、お寿司の握り方を、
福寿司さんに教えて頂く。

ここまで握るのにも、けっこう苦労した

10月は豊漁のサンマを主体に、イワシを取り入れて「鍋」にしました。

1.サンマの刺身
2.イワシとサンマのほう葉焼き
3.イワシとサンマのつみれ鍋
4.にぎり寿司(玉・中トロ・イカ・シャコ・アナゴ・ヒラメ・イワシ)

今回は、「サンマのはらわた」を使った料理をします。と言っていましたので・・・
始まる2時間前には集合して、ホンマに食えるのかどうか試食を繰り返した

先駆けて、知り合いの調理師に「サンマのはらわたを使った料理」を訊ねたところ 5人とも、「あれは捨てるもんだ」
それでも敢えてどうしても「秋の味覚の王様である、イワシのはらわた」は旨いはず。と言う信念で
ほう葉に味噌を敷いて、サンマのはらわたを置き、酒を振って焼いてみる。

しかし、旨くはないし、臭いし、気持ち悪いし、この料理は皆「出さない方が良い」と言う事で・・・・没に決定。

それならばと、
サンマとイワシの身の部分を 水に浸したほう葉に 味噌を敷いて切り身を置いて酒をふって、オーブンで焼く。

今回は「ほう葉焼き」を一生懸命作っていたので、材料写真は撮る事が出来たが、
料理の写真を撮るのを忘れた。

サンマのほう葉焼きは、金山寺味噌と、合わせ味噌両方で試食、結果合わせ味噌に決定してオーブンで焼いて、皆さんに食べて頂く

さて、いよいよ始まりました。最初の料理は「サンマの味噌ほう葉焼き」少し辛めの味噌がお酒の充てにピッタリ。
鍋奉行「徳永氏」は、自称「北大路欣也」と主張する ==>右、初参加の「かぐや姫」こと、加藤慈然和尚さん。
 
しかし実力は皆の認めるところ。これに負けず、頑張って欲しい・・と言う事で皆さんにお礼の挨拶。2名の女性は今回初参加、高橋  さんと 光元さん、共に尾道ケーブルテレビのスタッフ
初参加のいしおか接骨院の石岡さん、最後の「にぎり寿司」を徳永氏と、石井とで製造開始。
 
向島八幡神宮の宮司、吉原さん ・お寿司を握る姿にオドロキの舞ちゃん、時間は多くかかったが、握り終えて一服。
結局、材料は準備したものの、イワシの柳川鍋は 多すぎるのでパスして、皆さんにお持ち帰りをして頂きました。

良いお酒で上機嫌の阿形さん

ふむ・・・元安さん危ないぞ・・・====>>>>>

二人仲良く、変身です。

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