手巻き寿司&ふぐちり

日時:2001年1月 29日(月)午後7時から
場所:尾道市 味の店 輝
出席者:徳永(弟)、石井、阿形、木曽先生、高橋、小田、浜本、立畑、元安、平田、徳永(兄)、
今岡先生、平岡、小西、の14人でした(敬称略)

午後4時過ぎ、けたたましい救急車の音で「スワ!火災じゃ」
さっそく「消防署火災情報テレフォンサービス」で内容を聞くと・・・・・・
なんと、本日例会開催予定地のすぐ近所。

火災が治まった頃 味の店「輝」へ電話をかけると、「ウチは大丈夫」

今日の特選素材ですが・・・・

銀舎利は、株式会社オクモトさんがの自信作のお米、低農薬、有機栽培、天日乾燥の超一級米。これにキューピマヨネーズの本家「尾道造酢」の特選酢、黒砂糖で舎利を作りました。

(右)マグロ中トロ 短冊に切って食べると、ウ・・ム うまい!

鮭とイカ、ハマチとカレイ

いずれも手巻き寿司に合わせて短冊に切り分けます。

殻付き桜エビ。むいて巻きます。

玉は、輝のお母さん、近所の出汁巻きの上手な店で焼いてもらったとのお話。

中トロの削ぎきったもの。これにネギやカイワレを乗せて
ねぎまなどを巻いて食べます。

 

辛子明太子。口直しにピリリと味を引き締めます。

うに。シーチキンとウニの組み合わせは、どんな味かご存じですか?

鍋奉行、徳永さんが配っているのは 「キャビア」

しかしキャビアは手巻き寿司に入れると、味がよ〜解らんのぉ・・

(左)
主任研究員、石井より、本日、特選素材の説明と、手巻き寿司の食べ方の概要説明。

銀舎利は控えめに、ネタはたっぷりと2種類以上を入れて、味のハーモニーを見てください。うまい組み合わせは、他の人にも教えてあげてください。

(右)
キャビアはたったこれだけで5千円だから、私が取り分けます。と、徳永さん

いよいよ始まります