名古屋 味噌おでんの超有名店

「つ る 軒」

4月のテーマが「おでん」に決まり、4月20日・21日と名古屋まで遠征して来ました。

4月の例会は 先ほどの「一代」の京風だし薄味おでんと この見るからに強烈な個性を持った

名古屋八丁味噌で煮込んだ「味噌おでん」事前に 名古屋に在住の級友先輩たちにも

お願いをして、交歓会の形を取らせていただきました。

 

いちばん左がトーヨーキッチン&リビング社長の渡辺さん(通称NABEさん) 次が我が鍋研の浜本さん

白い紙バッグが我が鍋研代表の徳永さん 右の女性が今回地元、名古屋で私たちのお世話を頂いた、まさえさん

これがまぼろしの名古屋「味噌おでん」
無茶苦茶濃い味に見えますが、実は
少し甘口の 味噌のパンチが効いた
つる軒自慢の「おでん」

レンゲでたっぷり だしをすくって

煮込んだ具材にかけて頂きます。

具材は ダイコン・堅豆腐・里芋・

板こんにゃく・豚の角煮・角麩という

独特の食感のかまぼこに似た、

はんぺん見たいなものもあります。

あれこれ皿に載せると、尽かさずご

主人から「一つずつ皿に載せて順番

に召し上がり下さい」と、指導が入る。

右は四日市で「マイクロキャビン」という
ゲーム屋さんの社長 大矢知さん

私と同じ年輩だが、ずいぶん若く見える
し、飲み屋でも「良くもてる」

当日は、会社の若手たちとの懇親会が
あると言うことで、お忙しい中、おつき合いしていただきました。

箸袋に印刷された、店の「うんちく」

「鍋研用」にと出汁を少し頂いて帰ろうと、飲み干した酒瓶に、だしを詰めていたら、

ご主人に見つかり没収されてしまいました。

左は最後のクライマックス。

ご飯におでんで煮立てた熱々の茹で卵を

置いて箸でつぶし、レンゲで出汁をすくって

たっぷりかけて一気に口へ掻き込みます。

薄味の自家製漬け物と、お茶とベスト

マッチングでした。