演題 : 企業を芯から元気にする経営改革

自己紹介

1981年(18歳〜)慶應義塾大学  ラグビー部で活躍

1985(22歳) 株式会社旭硝子に入社 千葉の工場で2年間勤務。

1989年(27歳)  シンガポールに赴任、米国勤務、留学)

1996年(34歳) アメリカへ留学

2002年(40歳) 日本IBM株式会社を経て
           株式会社ファーストリティリング入社
2002年〜2005年 同社代表取締役社長

2005年       株式会社リヴァンプ設立 同社代表パートナー

□強い企業を創るために

成長のために
 なぜ"成長"なのか?  → 植物と人間

 目標・ビジョン

 人間としての軸、哲学、基本的な考え方

 ミッション・大義  >計算、打算

 目の前の壁に向き合う

成長のために

 正しく、強い力が出発点

 心を鍛える

 心、技、体 → 経営者人材の条件

 成功のサイクル(意識→行動→習慣→人格→運命)

 気付ける感受性×実行力

 経営・商売の基本は信頼

 信頼→チャンス→実績→評価→成長

 本質的チームワークの重要性

 他責人間×  自責人間○

 評論家 ×  実行推進者 ○
1 目線を上げる

  閉じない、オープンネス

  わからない事を放置しない

  精神的、肉体的タフネス

  素直な心と感謝の気持ち


強い企業を創るために

 企業とは?経営とは?

1.正しい経営理念と企業文化

 高く明確なビジョンと全社員との完全共有

 ビジョン、ミッション、バリューの位置づけ

 公明正大且つ規律あるマネージメント

 問題。課題。チャンスがオープンに常に議論される風土

 問題解決、価値創造に焦点を当てる文化

 誰が正しいか → ×  何が正しいか ○
ステークスホルダーと顧客志向について

すべての評価は顧客が決める
 マーケティングの基本
 顧客(=事実)を基本とした組織

経営に奇策なし
 仮説→ 実行→ 検証 の高速回転
 顧客視点×壁なき議論× 実行重視× 検証・修正
 阻害要因の排除
 組織の壁、挑戦しない、応援しない文化、人事制度、会議態度
 小さい成功事例の積み上げ
 一点突破のブレークスルー
 チャンスへの注力 > 正論問題解決
未来へ向けたキーワード
 社会に変革を起こす人材
 価値創造人間
 真のグローバル化 → 社会・地球視点
 チーム型問題解決
 自立、プロフェッショナリズム

地元新聞に掲載されました